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シャークリバーオイル(鮫肝油)の効能効果

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人々が古くから健康や美容のために利用してきたものにシャークリバーオイルがあります。
これはいわゆるサメの肝油ですが千メートルもの深海に住むサメの肝臓から抽出されるナチュラルなオイルです。

澄んだ深海に棲むサメは過酷な環境でも健康に暮らすことができますが、これは肝臓に溜め込まれたさまざまな栄養素のおかげと言われています。
アルキルグリセロルという海洋性脂質が含まれており、この物質が体の抵抗力を高め免疫力の活性化をするために欠かせない物質となっています。
このアルキルグリセロルの他にもスクアレン、オメガ3、ドコサヘキサエン酸などの有効成分をたっぷり含んでいるのがシャークリバーオイルなのです。
シャークリバーオイルの中でもよく知られている成分がスクワランです。

このスクワランはもともと人間の細胞に含まれる成分で大変なじみがよく、高い浸透性や保湿性がある美肌に欠かせない成分です。
人間の皮脂にたいへん近いスクワランを肌に塗ることにより、水分を保持して肌を柔らかく保ち、保湿してシワやたるみを予防する美容効果が期待できます。
また角質を柔らかくするのでくすみを解消するのにも役立てることができます。
また、スクワランには抗炎症作用、抗菌作用があることも知られています。

古くから人々はやけどや傷などにサメの肝油を使ってきましたが、これはまさにスクワランの消炎効果、殺菌効果を知っていたからなのです。
スクワランは飲むことで細胞や骨、関節をなめらかにして、さまざまな痛みを緩和する効果が期待でき、全身の保湿効果もあります。

またオメガ3やドコサヘキサエン酸は血液の流れを良くして血栓などを防ぐ効果も期待できるので、年齢による血液の状態が気になる方や脳をいつまでも元気に保ちたい方にも最適と言えるでしょう。
シャークリバーオイルは原材料となるサメの生息地によっても含有成分が違ってきますので、品質を確かめるためにも、原材料のサメの産地などを確認することをおすすめします。

システインにはL型とD型があります。

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このうち、美白効果があるのはLシステインの方で、肌トラブルが多い人に向いています。
システインは肉や魚に多く含まれていて、しみやくすみを改善する作用が期待されています。

しみやくすみができてしまう原因は、紫外線を浴びた時に作られるメラニン色素です。これが肌の中で過剰に作られてしまうと、皮膚に色素が沈着してしみやくすみの原因になります。
ただし、メラニン色素の生成には「チロシン」というメラニンの原料になるアミノ酸と、メラニン生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素が必要です。
このうちのどちらかの働きを抑えれば、たとえ紫外線が当たってもメラニン色素が作られなくなるということです。

ただし「チロシン」は甲状腺ホルモンや脳内神経伝達物質を生成するときに必要になるので、不足するのは問題です。なので、メラニン色素の生成を阻害するには「チロシナーゼ」酵素の働きを抑えた方が良いです。
そこで出てくるのが、システインです。

システインは「チロシナーゼ」の働きを阻害する働きがあります。なのでメラニン色素の生成を抑えて、しみやくすみをできにくくしてくれます。
さらに、システインにはしみの元になるメラニンを脱色する作用があります。つまり、すでにできてしまったしみにも効果が期待できるということです。

以上のことから、システインは「チロシナーゼ」の働きを阻害することでメラニン色素を生成しづらくすることで、しみやくすみといった肌トラブルを抑制する、メラニン色を脱色してしみを薄くする効果が期待できること、がわかりました。
ただし、サプリメントを摂ったからといって即しみやくすみが消えるわけではありません。たとえメラニン色素が生成されにくくなったり、メラニン色が脱色されても、肌のターンオーバーが正常に働いていないとメラニン色素は肌から出て行きません。
ターンオーバーを正常化させるには、十分な睡眠をとって成長ホルモンの分泌を促すことが大切です。

ザクロには女性にうれしい成分いっぱい

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ザクロは赤い果実の果物です。あまり頻繁に出回っている果物ではありませんが、近年このザクロに注目が集まっています。なぜザクロに注目が集まっているかというと、女性の体に嬉しい成分が豊富に含まれているからなのです。

主な成分はビタミンB1やB2、ビタミンC、ナイアシンなどのビタミン類やカリウムです。ビタミンB群は美しいお肌を保つのに非常に大事なビタミンです。お肌の新陳代謝を活発にしてニキビや肌荒れを防いだりします。また糖質や脂質を代謝するためにも必要な役割を果たしているので、ダイエットにもつながります。またビタミンCは抗酸化作用があり、体の酸化、つまりお肌の老化を防ぐ働きがあります。このビタミンCがザクロには豊富に含まれているのです。他にもビタミンCは、美しいお肌に必須のコラーゲンの生成にも深く関わっています。

カリウムは野菜や果物類に多く含まれる成分ですが体内の水分を排出するため、むくみを防止・改善する効果があります。他の果物類と比較してもザクロにはカリウムが豊富に含まれるのです。

このようなザクロの成分ですが、最も注目されている成分が他にもあります。それは「天然植物性エストロゲン」です。これはいわゆる女性ホルモンの一種である「エストロゲン」と似た働きをするものです。本来エストロゲンは人間の体内でしか産生されないものですが、このエストロゲンは女性に嬉しい効果がたくさんあるのです。女性は年を重ねるごとにこのエストロゲンが減少し、体に不調をきたしていくといわれています。更年期障害などもそのひとつです。つまりこのザクロを摂取することでエストロゲンと同様の生理作用を起こし、めまいやほてり、のぼせなどといった更年期障害の緩和、女性らしい体をつくるといった効果がみられます。ホルモンバランスを整えるため、生理不順の改善などにも効果がみられ、さまざまな女性の悩みを解決してくれるスーパーフルーツといわれているのです。

米ぬかを捨てるのはもったいない

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米ぬかは、お米を精米する時に出来るものですが、捨ててしまうのはもったいないほど利用方法があります。

まず、暮らしのなかで洗剤として使えるので、食器洗い洗剤の代用が出来ます。
そのままスポンジにつけて食器を洗うと、油汚れでも落ちるので驚く方もいるほどです。
また、拭き掃除にも使えます。
布袋に入れた米ぬかで、フローリングや板製の部分を乾拭きをするだけで、ピカピカに輝きを出すことが出来ます。
そして、暮らしの中では色々な臭いが発生するものですが、消臭剤としても使えます。

米ぬかを煎って置いておくことで、嫌な臭いを撃退してくれます。
米から出来たものですので、冷蔵庫にも安心して置けます。
靴箱、生ごみなどにも最適です。
さらに、肥料としても活躍します。
落葉や雑草と混ぜて土に埋めてから、しばらく日数が経過すれば、家庭菜園の肥料として使えます。

次に、スキンケアの分野でも有効利用が出来るので紹介します。
湯船に米ぬかを布袋に入れて入れておくと、ツルツルとした肌になれます。
また、お湯で溶いて、身体を洗う時に使えば、ボディーソープとして使えます。
もちろん、身体の汚れも落とせますし、それだけではなく、潤いを感じられるので肌がツルツルになります。
そのため、洗顔にも安心して使えます。
大さじ1程度の米ぬかをガーゼに包んで口を縛っておきます。
ぬるま湯で、揉みながら洗顔すると、しっとりと保湿感のある肌になります。

さらに、米ぬかは一説によれば、お米そのものよりも栄養価が高いと言われているので、普段の食事の中で少量ずつ摂りいれることで、知らないうちに必要な成分の摂取が出来るというメリットもあります。
たとえば、お味噌汁、シチューやカレー、卵焼きなどに入れることが出来ます。

これだけではなく、もっといろいろな米ぬかの利用方法がありますので、捨ててしまわずに暮らしの中で積極的に取りいれてみましょう。
健康づくりにも役立つ優れものですので、お勧めです。

コエンザイムQ10のアンチエイジング効果

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いつまでも若々しく、健康でありたいという気持ちは誰にもあるもので、アンチエイジング効果のある化粧品やサプリメントは高い人気となっています。

そしてエイジングケアに役立つとされている成分にも様々な種類がありますが、コエンザイムQ10も注目されている成分のひとつです。
化粧品やサプリメントなどでも販売されていますので、すでに利用されている人も多いのではないでしょうか。

そして、その名前はよく知られているものの、具体的にはどのような成分であるのか、どんな健康効果、美容効果が得られるのかは詳しく知らないという方も少なくないのではないでしょうか。
まず、コエンザイムQ10は学名はユキビノンと呼ばれているビタミン様物質ですべての細胞膜に存在しています。

特に心臓や肝臓、卵巣などに多く含まれているもので生きていくうえでは欠かせない大切な成分です。
エネルギー生産にも関わる補酵素でエネルギーの生産にも欠かせない成分です。
コエンザイムQ10はそれ自体も高い抗酸化作用を持っていますが、こちらも抗酸化作用が優れていることで知られているビタミンEの働きを助ける効果もあり、活性酸素からのダメージを抑えてくれます。

さらに抗酸化作用も高く血管や脂質の酸化帽子にも役立ってくれます。
食品でも魚や肉類に含まれていますが、食品から摂取できるコエンザイムQ10は極微量となっています。さらに吸収もあまり良くありませんので食品から十分な量を摂取するのは難しいとされています。

若い頃は体内にもたっぷりある成分ですが、加齢とともに体内から減少していく傾向にあります。
補う場合はサプリメントが便利ですが、水に溶けずに油で溶ける成分ですので油分を含んだ食事を食べたあとに飲むとより吸収がよくなるとされています。

しっかり補っていくことで、心臓の働きを強化したり、疲労回復にも良い効果を期待できます。さらに生活習慣病の予防、骨粗しょう症の予防、肌の衰えの予防など、健康にも美容にもとても役立つ成分です。

クロレラにはそもそもどんな効果があるの?

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クロレラは20数億年以上前から生息している、地球上に出現した生命体で最初の真核細胞をもった植物です。直径2~10µmの単細胞緑藻で、湖沼や河川に生息しています。葉緑素が一般的な野菜の10倍、光合成の能力が他の植物に比べ数十倍あります。また、20時間で4分裂という驚異的な速さで増殖します。クロレラの葉緑素には成長因子であるクロラエキスが多く含まれています。これらの豊富な葉緑素が光合成を活発に行い、タンパク質、ビタミン、ミネラル、C.G.Fなどの栄養成分を作りだします。

クロレラの効果としてはコレステロール値の低下作用、高血圧の改善、血糖値を下げる作用、免疫活性化、抗酸化作用などがあげられます。大量に含まれる葉緑体は抗酸化作用を持ち、老化や生活習慣病を予防するといわれています。βカロチンやルチンも含まれ、これらの成分にも抗酸化作用があります。ルチンは目に対する生理効果もあり、白内障の予防にもなります。また、クロレラにはクロロフィルという成分も含まています。クロロフィルは発がん物質を吸着する作用があり、肝臓がん、乳がん、皮膚がんなどの予防効果もあるといわれています。その他、肝機能異常の改善、便秘、肩こり、冷え性、水虫、肌の老化などの治療に効果があるといわれています。

代表的な副作用として光線過敏症があります。これは、クロレラに含まれるクロロフィルが分解される過程で生成されるフェオフィルバイトにより起こります。光線過敏症とは、健康な人では問題のない日光の量で、皮膚の発赤、水ぶくれ、かゆみなどの症状が生じる疾患です。クロレラにはビタミンKを含むため、血液凝固の薬であるワーファリンを服用している方は注意が必要です。また、クロレラは高タンパク質なので、タンパクアレルギーにより湿疹、かゆみなどが生じることがあります。その他の副作用として嘔吐、下痢、湿疹などの報告がありますが重篤なものはほとんどありません。

疲労回復に効果があるクエン酸

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クエン酸はレモンやグレープフルーツなどのかんきつ類や梅干しに含まれている酸味の成分で、疲労回復に効果があると言われています。クエン酸回路と言われているエネルギーを生成するための回路で、体内に摂りいれられた食べ物はブドウ糖になり、酵素やビタミンなどの働きでエネルギーへと変換されるのですが、その中でクエン酸が使われています。クエン酸が不足しているとこの回路が上手く働かないため、エネルギーが上手く生成できなくなり疲労物質の乳酸が身体の中に溜まってしまいます。しっかりとクエン酸が体内にあることで、乳酸の分解を促進しながら乳酸が身体の中に溜まって疲労が蓄積されていくことが防げるのです。また、疲労回復効果としては、血液をさらさらにしてくれる効果もあります。血液がさらさらになれば老廃物はスムーズに体外に排出されやすくなったり、冷え性の改善、ダイエット効果、血液がさらさらになれば高血圧による動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果も期待できます。他にもクエン酸には痛風の原因となる尿酸値をさげてくれる効果があります。ミネラルが体内に吸収されるのを促進する効果もあり、その働きによってガンの予防効果やアンチエイジング効果、美肌効果があるとも言われています。疲労回復や美肌だけではなく、病気の予防の効果も期待できます。

クエン酸は消費されてしまうもののため、毎日摂取するようにしましょう。1日の中でも数回に分けて摂取することでクエン酸回路がスムーズに働くようになったり、スポーツを行った後に摂取することで疲労回復効果が期待できます。またビタミンB群と一緒に摂取すると、エネルギー生産の効率が上がります。1日の摂取量は2g、スポーツをする人は5gの摂取を目安にします。摂取の際には過剰摂取による副作用が気になりますが、もともとレモンなどの柑橘類や梅干しなどの食品に含まれているもののため、過剰摂取による副作用はないと言われています。

ギムネマの効果を具体的に

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ギムネマはインド原産のハーブであり、サプリメントやハーブティーの世界ではよく見かけるものです。
特に最近ではダイエットに役立つハーブとして女性から大きく注目されています。
原産地のインド国内では、血糖値の増加をストップさせる成分として医学的に使われており、その効果の高さには専門家のお墨付きがあります。
またインドが誇る伝統医学アーユルヴェーダでは、なんと2000年を超えるはるか昔から医学の世界で利用されており、由緒正しいハーブとしても知名度が高いです。

ギムネマの具体的な効果ですが、ハーブに含まれる特殊な酸が必要以上な糖分吸収を阻害する点となります。
普段からショートケーキやエクレア、チョコレート、フルーツパフェといった甘いお菓子を召し上がっている女性には特に嬉しい成分です。
糖分の取り込みを効果的にブロックしてくれますので、いわゆる食事制限ダイエットを極端に始める事なく、体重の増加が免れられます。

また糖分と聞くと白いお砂糖を連想しがちですが、糖分は麺類や野菜類、そして白米にも大量に含まれています。
甘党ではない男性もギムネマを摂取する意義はあります。普段から糖分を多く含むラーメンやパスタ、丼ものを多く召し上がっている男性陣にもギムネマの糖分ブロック効果は役立ち、メタボリック体型の改善や生活習慣病の予防効果が望めます。

摂取するタイミングですが、甘いお菓子や高カロリー食を食べる間際がベストです。
ギムネマのブロック効果は食事といっしょに摂る事で最大限に引き出されますので、食前か食事中に摂取するのが基本です。

そして気になるギムネマの副作用ですが、いわゆる薬品的な副作用はなく、健康体の大人なら安心していつでも摂取出来ます。
ただ成長期の子供たちと妊婦さんは摂取を控えた方が得策です。
なぜなら、子供の成長に必要な栄養素がギムネマ酸よってブロックされてしまう恐れがあるためです。
特に妊婦さんが自己判断だけで習慣的に摂取してしまうと、子供の流産や障がいに繋がる恐れもありますので、無理なダイエット同様、ギムネマの摂取に関して、妊娠中はやめておいた方が良いでしょう。

キチン・キトサンはどんな成分?

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キトサンはキチンを加工してできたものですが、その元になっているのはエビ・カニなどの甲殻類の殻や、キノコに含まれている不溶性食物繊維です。酸やアルカリを用いて処理されたキトサンは100%にすることができませんので、サプリメントの記載には大抵キチン・キトサンと書かれています。

キトサンはダイエット効果があることで有名ですが、なぜ痩せるのかというと食物繊維の働きにより腸の調子を整えたりコレステロールの吸収を抑えることができるためです。摂取するタイミングは、胃腸の中で他のものと一緒になることにより効果を発揮する類のものですので食事と一緒に、あるいは食後に摂ることが効果的です。正しいタイミングで摂取するとキトサンが体内に入った脂肪を吸着し、排出させることができます。それまで溜め込まれていた分が排出されるようになると、効率良くダイエットを行うことができるようになります。

このようにダイエットに効果的なキトサンですが、摂り過ぎるとお腹が緩くなってしまいますので注意が必要です。この働きは他の食物繊維と同様であり、上手く活用すれば便秘解消に効果がある反面、摂り過ぎると悪影響が現れます。

また、エビやカニを使用している商品においては、甲殻類アレルギーも心配されます。甲殻類アレルギーを持っている人は、安全に使用するためにキノコが元になっている商品を利用しなければなりません。

その他、薬との相性についても覚えておかなければなりません。抗てんかん薬であるバルプロ酸ナトリウムを服用している場合には、その働きを弱めてしまいますので注意が必要です。逆に、血液を固めないようにするワルファリンと一緒に利用すると、その作用を強めてしまう恐れがあります。薬との相性においては慎重に考えなければなりませんので、常用している薬がある場合には事前にしっかりと確認しておくことが大切です。正しく利用すれば、健康的なダイエットが行えます。

キャビテーションのダイエット効果も注目されています。こちらは外側からのアプローチということになりますが。

精力剤に含まれるカルニチン

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カルニチンといえば今は精力剤に含まれる成分というイメージが定着してきましたが、本来はダイエットサポート成分として注目されていました。
今でもカルニチンを配合したサプリは多く、カラダの燃焼力を高めたい方から評価されています。
あまり食べていないのに太ってしまう理由は、燃焼力の低下にあると考えていいでしょう。
燃焼力は加齢により低下していくので、現状維持させるためには燃焼成分が必要となります。
カルニチンを特におすすめしたい方は、脂肪を多く摂る方です。
糖質よりも脂肪の燃焼をアップさせる作用が強いので、肥満や脂質異常症が気になる方も活用しましょう。

カルニチンは肉類に多く含まれているため、十分に摂取しようと思えば肉の食べ過ぎにつながります。
暴飲暴食をしてしまえば、せっかく燃焼成分を取り入れてもメリットが相殺されてしまいます。
肉類の摂取を抑えつつカルニチンを摂取するなら、サプリを利用するのが一番でしょう。
カラダの燃焼力を高めることは、アンチエイジングにも役立つのです。
余分な脂肪や毒素を燃焼・排出させるため、老化しにくいカラダになります。
同じ年齢なのに老けて見える方もいれば、若く見える方もいるでしょう。
年齢を重ねるほど差が顕著になり、40代にもなると歴然の差となります。
例えば、実年齢45歳で見た目が35歳に見える方と55歳に見える方では両者の差は20歳にもなります。
脂肪がよく燃えない体質になっていれば、毒素も燃え残ってしまいます。
毒素の厄介なところは、脂肪と相性が抜群なことでしょう。
脂肪のあるところに毒素が溜まり、さらに代謝低下を促進するのです。
負のループにハマってしまうと、何をやっても痩せなくなります。
痩せるためには運動も大切ですが、本来のダイエットとは食事制限と栄養バランスの調整を駆使して痩せるものです。
脂肪が燃えにくい状態ならば、燃焼系成分を摂取して代謝を促進していくのが本来のダイエットです。
30代に突入すると代謝力が顕著に低下してくるため、カルニチンサプリを利用したいものです。